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打ち合わせを行う喫茶店を探したけど、金曜の夜ということもあり、どこも満席。
う〜ん、どこにしようか??
仲間のスタッフと話している時、名案が思いついた!
俺「ペニンシュラ東京にしない?贅沢かな」
N氏「いいですよ!たまには贅沢でもいいんじゃないですか」
S君「いいっすよ!」
という事で、前々から行きたかったペニンシュラ東京に初潜入!
感想は…
リッツカールトンほど堅苦しい接客では無いけど、とっても好感が持てる。スタッフも見る限り全員日本人で気楽!でも高級感はリッツの勝ちだなっ。
でもロビーの生演奏のjazzは良かった。上階のバルコニーみたいなところで演奏しているんだけど、上から降り注ぐようなjazzは気持ち良かったよ。
新たなjazzスポット発見!
ってな一日でした!
ペニンシュラ結構イイヨ!

サンボ始めます。
三十路の挑戦!!!
カッコ悪いかもしれませんが、やるだけやってみます。
但し、スタイルは一切変えません。
自護本体でしっかり組んで一本を獲る。
完全な日本柔道スタイルでサンボに挑戦してみます!
応援ヨロシク
柔道は講道館ルール、JUDOは国際ルールというまったく違うルールで試合を行う。
柔道は武道であり、JUDOはスポーツ。
これを皆さんに知って頂きたい。
講道館ルールと国際ルールでは着る柔道着も試合場の広さも違う。
講道館ルールには、延長戦(ゴールデンスコア)はないし、「効果」という技の判定はない。抑え込みの一本も講道館ルールは30秒、国際ルールは25秒。場内、場外の判断も違う。
つまり、柔道とJUDOは『まったく違う競技』である。
どのくらい違うかと言えば、野球とソフトボールくらい違う。
では日本人選手はどちらの選手であるのか??
間違いなく『柔道』の選手である。
オリンピックの選考会を兼ねた「全日本柔道選手権」も講道館ルールで行われる。でもオリンピックは国際ルールで行われる。
野球選手が野球の予選後、本番ではソフトボールをやるようなもんだ。
誤解しないで欲しい。
間違いなく!
柔道家・鈴木桂治は強い
一日も早く、柔道とJUDOを別競技としてしっかり線引きして欲しい。
オリンピックで男子が勝てないのには、訳がある。日本が伝統を重んじた武術としての「柔道」にこだわりすぎているからだ。投げて、抑えて、一本で勝つことを目指す日本に対し、欧州ではすでに柔道とは言わずに「ジャケット・レスリング」という呼称もある。ポイントを稼ぐ「JUDO」に、日本の男子は完全に制圧されている格好だ。
柔道は、「精力善用」「自他共栄」を基本理念とし、「柔能く剛を制し、剛能く柔を断つ」を真髄とする。
柔道はジャケットレスリングじゃない。
しっかり組んで相手を投げる・抑える・極める、一本を獲る柔道を大切にして欲しい。
今回はかなり本気で書きました。
皆さんの意見を是非頂きたい。
読んでくれた皆さんありがとうございます。
一言でも残してくれれば幸いです。
後輩の矢嵜のブログです。
矢嵜雄大『柔道日記 JUDO LIFE』
http://plus-blog.sportsnavi.com/yazakiyuta/
オリンピックから日本柔道は姿を消してしまったようです。
柔道からJUDOへ…。
今のオリンピックにはしっかり組んで一本をとる、本来の柔道は消えてしまいました。
双手刈り、朽木倒し、隅返し。転がるだけで一本の判定。
ポイントを取れば時間切れまで掛け逃げ
負ければ礼もせずに帰る選手
そんなもん柔道じゃない。ジャケットレスリングになってしまった。
柔道の心は何処へ?






